すごい広島

すごい広島 #17にいました。

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成果

Vim の話になるのですが、%:h は現在のファイルの相対パスのディレクトリ部分に展開されるということを実践Vimを読んで知りました。

つまり、カレントディレクトリが my_site だとして、posts/2013-09-17-great-h-17.md を編集している場合に

:edit %:h<Tab> (<Tab> はキーボードのタブを押してくれい)

とすると

:edit posts/

となるということです。

% が現在のファイルへのパスに展開されることは知っていましたが、:h (:h 修飾子というらしい)をつけると上記のようになるのですね。

UniteVimFiler などのプラグインを入れていない場合に、現在編集しているファイルと同じ階層にあるファイルを素早く開きたい場合に重宝しそうです。

%:h を使うとなると頻繁にこいつを打ち込むことが予想されるため以下のキーマッピングをすると良いよと実践Vim では紹介されていました。

cnoremap <expr> %% getcmdtype() == ':' ? expand('%:h').'/' : '%%'

こいつの細かい解説はできませんが、%:h と打つところを %% と打つことにより %:h と同じことができるようになります。同じ記号を打てばよいので楽っぽいですね。

あんまり時間がなかったのでこのくらいしかやってないです。さよなら。