日記

日記というか備忘録。何もないし、得られるものはない。帰ってどうぞ。

何が起こったか

2月14日金曜日の夕方

  • 意識なくなって倒れたっぽい経験を初めてした
  • 倒れたのか座りこんだのかわからない
  • 手足が痺れて指が曲げられなかった
  • 心臓がぎゅーとしめつけられるような感じで呼吸がしにくかった
  • 現在は、熱(38度以上)とふくらはぎの筋肉痛と関節痛とだるさがある
  • 手足の痺れとか心臓がやばいとかはおさまっている

過程

2月14日の午後、少し体調悪いかなと思い始めた。午前中はそんなことはなく体調は良いと思っていたし、前日もそんなことはなかった。確かすごい広島用の Hubot を作っていて、夜更ししてしまい少し睡眠不足だったかもしれない。

15時か16時か17時かわからんが熱っぽさや体のだるさやさむけを感じ始めて、うわー風邪ひいたかと思いながら fluentd のことを調べていたと思う。

18時過ぎに会社を出た。この日はタリーズかどこかに行って何かするかーと PC を持ってきていたのだけれど、体調悪いし帰ろうと考えた。市電で帰るので電車乗り場まで行った。途中で某津田さんに会ったことを覚えている。

電車乗り場についてしばらくは何ともなかったのだけれど、たぶん体調が悪化したのかな。それで意識なくなって倒れてたっぽい。そこらへん覚えていなくて、何のまえぶれもなく意識なくなってた。それで、男の人が大丈夫かと声をかけるのが聞こえてきた。どのくらい意識を失っていたのかはわからないし、気がついた直前は周りの音がいっさい聞こえなかった。塗りつぶされていた。それで、棒状の座るところ?に座らされていた。

うわーやべえと思ったが、なぜか声をかけてくれた男の人に大丈夫ですと言ってしまっていて、とりあえず深呼吸を繰り返していた。それで落ち着くんじゃないかと思っていたし、自力で帰られると思ったし、帰って横になっておけばいいかなくらいに思っていた。男の人は行ってしまって、電車がきたが多すぎて座れなさそうだったので、次のを待つという判断をしたと思う。たぶん意識なくなってから手足が痺れて指をうまく曲げれなくなっていたと思う。呼吸もしにくいような感じだった。あんまりパニックにはなっていなくて、物事は考えれていたと思う。

そして座れそうな次の電車に乗った。座ってとにかく深呼吸をしていて、冷や汗をかいていたのでハンカチで汗をぬぐっていた。しかし、手足の痺れや呼吸のしにくさが悪化していて、呼吸困難になるかもしれないと思いどこかの駅で降りた。運賃の支払いに ICOCA を使っているのだけれど、タッチする前に落としてしまって拾おうとしたのだけれど手が麻痺して取れなかったので駅員さんに拾ってもらったことを覚えている。歩けはしたんだなあ。

降りた後、なんでかはわからないが少し楽になったような覚えがある。降りる直前は 119 に連絡しようとしたのだけれど、それもあったしタクシーが近くにいたのでタクシーに乗って病院に行こうとした。

タクシーに乗ってからは、電車に乗っているときほどひどくはなくて少し落ち着きを取り戻したかと思った。運転手には適当な病院に行って下さいと言った。

病院に着き受付に行き事情を話し少し待っててくれと言われたが、診られる医者がいないということだったので他の病院に行くことになった。このときはそんなに死にそうと思えるような体調ではなかったし、まじかとは思ったが別段何も悪いとは思わなかった。タクシーをつれてきてくれて、それに乗り他の病院に行った。タクシーの運転者に適当な病院に行ってくれと頼んだのが悪かったし、救急車呼べばよかったなあと今では思う。

次の病院に着いた。受付の前に何か用紙に書かなくてはいけなかったのだけれど、手が麻痺して書けそうになかったのでその旨を受付の人に話したらよきにはからってくれた。

ようやく医者に診てもらい、レントゲンや心電図や血液検査やインフルエンザ検査などをしてもらったが特に異常はみられなかった。インフルエンザは検査にでてなくて、その可能性もあると言われた。手足の麻痺や心臓がぎゅーっとしめつけれらることは、だいぶましになっていた。その後、点滴をしてもらい安静にしていた。

点滴後は、手足の痺れは取れてかなり良くなっていたと思う。インフルエンザ用に薬やらを処方してもらうことになった。それで支払いをすることになったのだけれど、お金が足りなくて近くのセブンイレブンまでお金をおろしにいったのは最悪だった。まあ、それくらいはできるような体調だったということだ。

全部終わって21時くらいだったと記憶している。そこからタクシーで帰って薬を飲み、土曜日も寝込んでいて今に至るということだ。

やばさのピークは意識を失ってから電車に乗り、降りたところまでかな。おわり。

感想

こんな経験は初めてだったので、びっくりしたし意識を失った原因やら麻痺やらの原因がわからないので今も少し怖い。あれからそんなことはないので、たぶん大丈夫だとは思う。あとはまだ死にたくないなとは単純に思った。これまでも点滴をしたことはあったけど、初めて点滴中に誰かそばにいて欲しいと思った。一人暮らしで病気にかかるとやっぱめんどいね。健康重要。まあ、こんなところか。初めての経験だったので備忘録として残しておく。