OS X を Lion から Mavericks にした

昨日の土曜日にやっとアップグレードした。

もう2014年の3月で Mavericks が発売されて結構経っているし、もうそろそろ Gentoo Prefix もうまく動作するのではないかと適当な推測の元、実行に移した。

気分的にクリーンインストールした。そうする必要はないのかもしれないけれど。

特に問題もなくアップグレードでき、Mavericks は今のところうまく動作している。

それで肝心の Gentoo Prefix だが、うまくインストールできた。ビルドも問題なくできるし、動作もできている。

少し前、まだ Lion だったときに Gentoo Prefix を入れなおしたことがあったのだけど、そのときの経験を活かした。そのときの作業ログを Togetter にまとめている。

#gentooprefixinstallbattle 作業ログ

ポイントは、startprefix というファイルの修正で、これは Gentoo Prefix の環境に入るために使われるシェルスクリプトになっている。

このファイルの43行目の env コマンドの中に環境変数 LANG を指定する。

修正前のスクリプトで Gentoo Prefix 環境に入ると元の LANG が引き継がれず空になってしまい、理由がよくわかっていないのだけれど、そのままビルドをするとビルドに失敗するという現象にあった。

あとはこれを参照したかな。すごい広島の話で関係のない話になるけれど、Issue に書いておくだけだと後から参照しにくい。検索もできなかったような気もするし。

すごい広島 #36 でやること · Issue #595 · great-h/great-h.github.io

うまく動作しているので、OS X で Gentoo Prefix 使っている人 Mavericks にアップグレードしてみてはいかがでしょうか。