peco 使い始めた

peco

名前から親近感が湧く。どう発音するのかはわからないけれど。

ちょっと前から話題になっているあれ。同じようなものに percol がある。

percol はずーっと前からある Python で書かれたもので、peco は最近登場して、Go で書かれている。

percol ずっと使いたいと思いつつ結局試してなかった。そんな中 peco が登場してしまった。

結局、peco を使うことにしてしまった。何か percol の作者さんには申し訳のなさを感じてしまう。percol 結構前から開発されているし、枯れていて安定しているんだろうな。

取りあえず、シェルのヒストリの検索(^R)を置きかえることにしてみた。いろんなブログで紹介されているあれ。^R での検索、前から少し不便だと思っていた。置きかえて使ってみると、少しだけ大袈裟な気もする。しばらく使ってみる。まあ、わかりやすくてとても便利。あの設定、中身よくわかっていないところが結構あって、読み解く必要あるな。あと最近行ったディレクトリを peco する例があって、うお便利と思ったけれど、まあ cd -数字 使えばいい気もするので採用は見送った。

peco のインストール、みんな go get していて、Go 入れなきゃいけないと思っていた。それで少し腰が重かったのだけれど、バイナリ配布されていた。ダウンロードして、PATH の通っているところに入れるだけで使える。便利。Go の良いところの1つだ。

あとはアイデア次第で便利が加速するんだろうけれど、あんまり思いつかない。と言っても、percol は結構前からあるし、たぶん色々アイデアが出されていてやりつくされているのかもしれない。

こういうツール、かっこいいね。