すごい Haskell なんたらかんたらを読み通せた
通称、すごいH本を読み通せた。理解したとは到底思えないけれど。
今回でたぶん4回目のチャレンジで、前回はアプリカティブファンクターあたりで読む気力がなくなりしばらく放置していた。今回で読み通せたということはモナドと呼ばれるものを学んだということだけれど、よくわかんなかったです。Maybe モナドはわかりやすいし便利なので、今のところ一番好きなのは Maybe モナド。よくわかんなかったとは言っても、モナドのパワーみたいなものは少しは感じられた。しばらく時間をおいて、また読んでみようとは思う。
通勤時間や寝る前にころがって読んでいたので、ghci を使ったり、コードを写経したりはしていない。すごいH本の内容の全てを理解していないとコードが書けないということはないので、ちょっとしたツールを Haskell で書いたり、他の人のコードを読んだりしたいという欲求だけはある。実際にやるのかどうかについては信用できないけどね。