無線LAN親機の送信出力を弱める

無線LANルーターの電波の強さを弱めたいとふと思った。というのも自宅から出てすぐの所で iPhone を取り出し天気やら Twitter なんかを見ようとすると自宅の無線LANをわずかに拾ってしまい、電波が弱いものだからネットワークが遅くげんなりしてしまうということに気づいたからである。それに今借りている部屋はそんなに大きくもなく、むやみやたらと電波を発信しなくてもいい気がした。

今自宅で使っている無線LANルーターは、Aterm WR8750N というもので数年前に購入したものだ。安定して使えているのでとても良い。実家ではバッファローのものを使っていたのだけれど、あんまり安定して使えた記憶がなく、無線LANルータについて調べてみると Aterm が評判良かったのでそれで購入したような憶えがある。

それで電波の強さを弱めたいのだけれど、Aterm ではブラウザから設定ができるようになっている。まあ大体の無線LANルーターでもブラウザから設定できるんだと思う。無線LANにつないで、aterm.me にブラウザからアクセスして認証を済ませば設定画面が出てくる。電波の強さの設定は、無線LAN設定 → 無線LAN詳細設定 (2.4GHz) に行ってそこに高度な設定の表示というボタンがあるのでそれを押すと下の方に拡張設定というものがあって、そこに送信出力という項目があるのでそれで設定すればよいらしい。電波の強さではなくて、送信出力かぁ。100%に設定されていた。設定できる値は、100%、50%、25%、12.5%とあった。いろいろと試してみて25%に最終的に設定した。12.5%でもまあいいといえばいいのだけれど、トイレに入ってみると少し弱かったので25%にした。5GHz帯も同じように設定すればよく、こちらも25%に設定した。家を出て確かめてみると玄関を出たすぐのところでも拾わなくなっていたので、まあ目的は達成できた。

ついでにセカンダリの SSID の暗号化方式が WEP だったので、あんまりよくないなと思って無効化しておいた。