日記

今年に入ってからちょくちょく思っていることとして「あまりインプットがない状態でぼーっとする時間が取れていない」というものがある。すでに半年経ってしまっていて一向に改善されていないのだけれど。そもそも改善した方がよいのかどうか疑問もあるが、おそらく改善した方がよいと思っている。今、自分が抱えている問題の整理をしたり、アイデアを思いついたり、何かについて考えたりといったことに役に立つ場合があると思っているからだ。

ざっくりとここ数年の一日のすごし方をふりかえってみる。朝、ぎりぎりまで寝て仕事に行く。仕事には12時から13時あたりの時間帯に出勤し、20時〜21時あたりに退勤している。昼に出勤とかお前マジかと言われそうだが、自分も最近ではもう少し早く出た方がよいと思っている。生活リズム的に。ぎりぎりまで寝ているので家を出るまでにやることと言えば、歯を磨いたり服を着たりすることくらいで、ゆっくりと朝ご飯を食べるといったことはしていない。ここ数年、本当に朝ご飯というものを食べていなくて小学生の頃に朝ご飯の重要性をあれほど説かれていたような気がするのにこのざまである。朝ご飯を食べないと頭が働かないんだぞ。仕事場まではバスで行っており、乗っている間はだいたい本を読んでいたり、ポッドキャストを聴いていたり、寝ていたりすることが多い。出勤したら退勤するまで仕事をする。

あー…続きを書くのを諦めてしまった。とにかくインプット・睡眠する時間が多い。インプットは、お勉強的なことだけでなく娯楽を多分に含む。どちらもアウトプットしたりぼーっとしたりすることよりも楽でそちらに流れてしまっている。いや、インプットしたり寝ることは別にいいけど、何もない状態で自分の中だけで考えるという時間が必要な気がする。散歩に出たり、こうやって稚拙な文章でも自分の思っていることを言語化して文章としてアウトプットする。

論理的思考プロセスを定着させてえ。